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2016年度版 有効求人倍率の推移

有効求人倍率とは

有効求人倍率とは、公共職業安定所(ハローワーク)で扱った月間有効求人数を月間有効求職者数で割ったものです。

つまり求職者(仕事を探している人)1人に対してどのくらいの求人があるのかを示したものです。有効求人倍率が1倍を超える場合は求職者(仕事を探している人)よりも求人数(人材の募集)の方が多く、1倍を切る場合は求職者(仕事を探している人)よりも求人数(人材の募集)の方が少ない状況にあります。

一般に有効求人倍率が1倍を超える場合は人材の募集が多いため好況、1倍を切る場合は人材の募集が少ないため不況とされています。また、一般に有効求人倍率は景気の一致指数と捉えられ、完全失業率と並んで雇用動向を把握するのに適した指標とされています。

ちなみに、有効求人倍率は公共職業安定所(ハローワーク)で扱った求人数、求職者数であるため、新規学卒者(新卒)に関する求人、求職は含まれません。

 

範のコメント

とにかく今は人を獲得して事業を行うには難しいし、やれてもコストが割高になってしまうので、事業の主体となってするほうからすると薄利になりがち。

①いかに差別化した事業をおこなう

②高単価な事業を行い、高いコストを支払う

③市場規模が伸びる事業を早めに行う

こうゆうことで人材を採用していくことになる。

 

有効求人倍率の推移データ

 

平成21年度0.45

平成22年度0.56

平成23年度0.68

平成24年度0.82

平成25年度0.97

平成26年度1.11

平成27年1月1.21

2月1.22

3月1.20

4月1.08

5月1.07

6月1.10

7月1.17

8月1.21

9月1.25

10月1.28

11月1.32

12月1.34

平成28年1月1.36

2月1.38

厚生労働省 平成17-28年 一般職業紹介状況より